2012.01.18

現在の医学


現在の医学では、皮膚の免疫異常は
「表皮内のセラミド不足」に起因するとされています。
セラミドは角質の細胞間脂質としての
作用を担っている物質で 、
遺伝的な要因に大きく左右される為、
遺伝子をいじり塩基配列でも
変えない限りは治りません。

皮膚のバリア機能の低下は、
アトピー素因に比して重要であり、
IgE抗体が過剰な人でも皮膚さえ強ければ、
炎症は起こりません。しかし、アトピーの場合、
皮膚にだけ発症する病気ではない為
(特に合併症など併発した場合など)、
皮膚以外の部分に発症する危険性は高くなります。






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posted by mii04779 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

遅発性反応

遅発性反応は、実は、喘息の研究で
明らかになってきたものです。
アレルゲンを吸い込むと15分?20分後に
喘息の発作が起きますが、
これは先ほどの早発性反応にあたります。
ところが、6?10時間後に
もう一度発作が起きることが発見され、
これが遅発性反応にあたります。

遅発型喘息反応を起こした患者の肺には
[好酸球]が集まります。
この好酸球が遅発性反応を起こします。
好酸球は細胞内に非常に刺激性の
強い物質を蓄えており、この物質が放出されると
皮膚や粘膜に強い炎症が起きます。






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posted by mii04779 at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記